今日は5歳児と4歳児で熊野台公園へ散歩に出かけました。
出発前から、「○○ちゃんどこかな?」と先日一緒に体操をした友達を探し、声を掛ける子どもたち。異年齢での関わりを重ねる中で、友達を意識し、つながろうとする姿が自然と見られるようになっています。

散歩では、年長児であるさくら組が道路側を歩き、年下の友達を守る役割を担いました。
「電信柱があるよ」
「こっちだよ」

そんな優しい声掛けがあちらこちらで聞かれ、相手のことを考えながら行動する姿に大きな成長を感じました。
熊野台公園では、ブランコや滑り台、うんていなどに挑戦しながらたくさん体を動かしました。

うんていに挑戦した子は、
「最後まで行けた」
「もう一回やってみる」
と何度も挑戦。
成功する喜びだけでなく、「やってみよう」と挑戦する気持ちも育っています。

広場では子どもたちが大好きな氷鬼ごっこを楽しみました。
友達に助けを求めたり、困っている友達を見つけて助けたりする中で、仲間を思いやる気持ちや協力する楽しさを感じています。
私たちが大切にしているのは、活動そのものではなく、その経験を通して育つ「心」です。
ぷらいむキッズひよし保育園では私たちの保育では、活動そのものよりも、その経験を通して育つ子どもたちの姿を大切にしています。
自分で考え行動する子
元気で明るい子
思いやりがある子
創造力のある子
このような保育目標のもと、日々の生活や遊びを通して子どもたちの育ちを見守っています。
今日の散歩でも、子どもたちのたくさんの成長に出会うことができました。
