4歳児がクライミングに挑戦しました。
壁を前にすると、どこに手を伸ばそうか、どこに足を置いたら登りやすいのか、一人ひとりが考えながら登っていく子どもたち。足をかける場所を探したり、体の向きを変えたりしながら、自分なりに工夫して登る姿が見られました。


登ることだけでなく、登った後にどうやって降りるのかも大切です。次に手や足を置く場所を確かめながら、ゆっくりと降りていきます。登るときも降りるときも、体をいっぱいに使いながら、一生懸命に取り組んでいました。
「ここに足を置こうかな?」「もう少し上まで行けるかな?」と、夢中になって挑戦する子どもたち。思うようにいかないときも、いろいろな方法を試しながら楽しんでいます。
そして、登りきった先には、気持ちのよい空が広がっていました。いつもとは少し違う高さから見上げる空は、どんなふうに見えたかな?体を動かす楽しさはもちろん、こんな小さな発見も、遊びの中の楽しみのひとつですね。


