~「かぼちゃ」「冬瓜」「秋刀魚」にふれてみたよ~
すずらん組では、9月の食育活動として「かぼちゃ」「冬瓜」「秋刀魚」にふれる体験をしました。
まだ食べたことのない食材もありますが、実際に見て、さわって、においを感じてみることが、食への興味につながる大切な第一歩です。
ごつごつしたかぼちゃをじっと見つめたり、そっと手で触れてみたり、抱き抱えてみたり。


冬瓜のつるつるした感触に驚いた表情を見せる子もいました。

秋刀魚は、先生が「お魚だよ~」と見せると、キラキラ光る姿に目をまんまるにして、怖がることなく、みんな興味津々に見つめる子どもたち。五感をたっぷり使った、初めての魚とのふれあいを楽しんでいました。。


そのあとは、秋刀魚をテーマにした制作活動も行いました。
保育者が見本を見せると、子どもたちは嬉しそうに花紙、新聞紙、アルミホイルを使って、それぞれの“さんま”を表現。小さな手で一生懸命取り組む姿がとても可愛らしかったです。


見る・触れる・作る――五感を通した体験を通じて、食べ物や季節への関心を少しずつ育んでいけたらと思います。
