先日、4・5歳児の子どもたちと一緒に、日産 南加瀬店へ見学に行ってきました。
お店の方に、どんなお仕事をしているのかを教えていただき、実際の車を見ながら車種ごとの違いや、車がどのように動いているのかについて分かりやすく説明していただきました。
その後、セレナやルークスの車内に乗せていただきました。後部座席に友達と並んで座りながら広さや座り心地を感じたり、普段はなかなか座ることのない運転席に座らせていただいたりと、子どもたちは貴重な体験をさせていただきました。運転席からの目線の高さに気付き、「よく見えるね」とつぶやく姿もあり、それぞれに新たな発見があったようです。




また、整備工場も見学させていただきました。車が機械で持ち上げられている様子を見て、「初めて車の下を見た」と驚いたり、「タイヤはこうやってついているんだね」と気付いたことを友達に伝え合ったりする姿が見られました。実際の作業の様子を間近で見ることで、子どもたちの興味はさらに広がっていました。



お仕事を見せていただいた後は子どもたちの質問コーナー。「車の色はどうやって作っているの」「金色や銀色の車はあるの」「エンジンはどうやって作っているの」「何人乗りの車があるの」「タイヤはどうやって作っているの」「何人で車を作っているの」などをさまざまな質問が挙がりました。
一台の車を作るためには100~200人もの方が関わっていることや、タイヤはゴムでできていることなどを教えていただき、子どもたちは真剣な表情で耳を傾けていました。身近な車の背景に、多くの人の力や工夫があることを知る貴重な機会となりました。
