今日は1歳児クラスの、とっても微笑ましい制作の様子をお届けします。
今回の制作では、カラフルな「花紙」を使いました。
クシャクシャという音や感触を楽しみながら、 子どもたちは真剣な表情で手を動かします。
「ぎゅっ、ぎゅっ……」
驚いたのは、その手つきです。 0歳児さんの頃は、手のひら全体でふんわりと大きく丸めていた子どもたちですが、今では指先を器用に使って、びっくりするほど「小さく、固く」丸められるようになっているんです。
「こんなに小さくできたよ」と、丸めた花紙を嬉しそうに見せてくれる姿に、手先の発達はもちろん、確かな日々の成長を感じて胸が熱くなりました。
ぎゅっぎゅっと丸めた大切な花紙を、今度は袋の中に詰めていきます。
全部詰め終わると、 「できたよ!!」 と、満面の笑みと自信にあふれた表情で教えてくれました。
「自分でできた!」という達成感は、子どもたちの心を一回りも二回りも大きく育ててくれます。 これからも、日々の「小さなできた!」をたくさん見つけて、一緒に喜び合っていきたいと思います。

