5歳児の子どもたちが楽しんでいる「マンカラカラハ」自分の陣地にある4つの石を、順番に穴へ distribute(配り)ながら、先に自分の陣地からすべての石をなくした人が勝ちとなるゲームです。
「どこに石を置こうかな?」「次はここに入れたらいいかも」と、盤面をじっくり見つめながら考える子どもたち。石を一つずつ指先でつまみ、穴に入れていく動作にも集中しています。


遊びの中では、ただ石を動かすだけでなく、「次はどうなるかな?」「どうしたら先に石をなくせるかな?」と、先の展開を予想しながら工夫する姿も見られます。

思い通りに勝てたときの喜びや、負けたときの悔しさも味わいながら、「もう一回やろう」と何度も挑戦しています♪
マンカラカラハは、指先を使う力だけでなく、先を見通して考える力や、自分なりに作戦を立てる力が育まれる遊びです。勝ち負けを経験しながら、友達と一緒に楽しみ、考える面白さを味わっています。
