食育活動としてとうもろこしの皮むきを行いました。葉がついたままの緑のとうもろこしはどれも子どもたちにとっては新鮮で不思議なものだったようで、目を丸くしながら眺めていました。


皮むきが始まると、とうもろこしのひげに触れてみたり、一枚一枚皮をむきながら取れた葉の感触を確かめたりと、皮むきだけではなく様々なことに興味を示す姿が見られました。

見慣れた黄色い実が出てくると「できた!」といった様子で嬉しそうに表情を見せていました。皮を全部剥き終えると、喜ぶ姿も見られ、達成感を味わっている様子が見られました。

幼児期の終わりまでに育ってほしい10の姿
「協同性」「思考力の芽生え」「自然との関わり・生命尊重」に繋がっています。
