寒天遊びを楽しみました。

「寒天」という言葉に興味津々になる子どもたち。寒天の表面を指で触るとツルツルした感覚に驚きの表情を見せていました。

寒天を配る時にはお店屋さんをイメージしながら配りました。寒天が欲しい子どもたちは保育者の周りに行き、「赤色ください」「緑色は売り切れだって」など言葉のやり取りも行いながら寒天屋さんを想像して楽しむことができました。

次の日には前日に使用した寒天を冷蔵庫で冷やしたものと冷凍庫で凍らせたものでままごと遊びを楽しみました。冷たい寒天に触れてみると「冷たいね」「宝石みたいで綺麗」などさまざまな声がありました。また凍った寒天は冷たく、なかなか溶けないため「一緒に壊そう」と友だちを誘って叩いてみたり手で握って溶かしてみたりと協力する姿もありました。

幼児期までに育ってほしい10の姿「健康な心と体」「思考力の芽生え」「豊かな感性と表現」「協同性」の育みに繋がっています。
