3歳児クラスでは、鈴を使った楽器遊びを行いました。
初めて触れる鈴に大興奮の子どもたちです。
鈴を手に持ち、振ってみると「シャンシャン」と音が鳴り、嬉しそうに何度も振っていました。

保育者の真似をしながら、鈴を振ったり止めたりして、鈴が鳴ることを楽しみました。友だちと一緒に「シャンシャン」と音を鳴らす姿も見られました。

その後は、「おもちゃのチャチャチャ」「友達讃歌」などの音楽に合わせて鈴を鳴らしてみました。曲に合わせてリズムよく鈴を振ったり、音楽が止まると一緒に鈴を止めたりしながら、音楽と楽器に親しみました。


友だちと一緒に音を鳴らすことも嬉しかったようで、「もう一回やりたい」と繰り返し楽しむ子どもたちでした。
幼児期の終わりまでに育ってほしい10の姿
「協同性」「豊かな感性と表現」に繋がっています。
