かしまだ保育園では看護師、栄養士、保育士が連携をし子どもたちに健康について学び、知ってもらう機会を設けています。
今年度、第一回目は夏の過ごし方について話をしました。
保育士からは、紙芝居を通じて夏の遊びかたについて話をしました。
外に出る時は帽子をかぶること、涼しいところで休憩すること、喉が渇く前に水分補給をすること。
真剣な表情で紙芝居を見ていました。

看護師からは、なぜ水分補給が大切なのかの話がありました。
人の体は多くの水分でできていて、水分が不足すると熱中症になってしまいます。と図を見ながら話を聞きました。

「体の中にはこんなに入っているんだ」「お水がなくなったら動けなくなるね」と子どもたちが進んで気付きを知らせてくれる姿がありました。
栄養士からは水分補給をする際にはどのような水分が適切かの話を聞きました。

ジュースにはたくさんのお砂糖が入っているから、水分補給の際は水かお茶がおすすめです。と栄養士から言われると、「保育園でたくさんお茶を飲んでいるよ」「おうちではジュースも飲む」と話してくれる子どもが多くいました。
看護師、栄養士、保育士からの話を真剣に聞き、夏の過ごし方について子どもたち自身が考えられる良い機会となりました。
幼児期までに育ってほしい10の姿
「健康な心と体」の育みに繋がっています。
