2歳児クラスの子どもたちは、初めてケルンモザイクを使用しました。

ケルンモザイクとは「三原色、三補色の基本色を中心に清色、濁色、無彩色を加えて色彩世界の秩序を童具にした唯一のもの」です。

様々な色や形、大きさがあることから想像力を膨らませて楽しむ子どもたち。
中には「獅子舞作ってるの」と言って獅子舞の顔を表現する子どももいました。

他にも「家」や「矢印」「山」など様々なものが出来上がりました。
ボタン付け、パズルや色鉛筆を使用した塗り絵などと指先を使用して細かな作業ができるようになってきました。このケルンモザイクを使用して自由な発想と集中して活動を行う力を育みました。


幼児期までに育ってほしい10の姿「数量や図形、標識や文字などへの関心・感覚」「豊かな感性と表現」の育みに繋がっています。
