「外はとても寒い、外に水を置いたらどうなる?」のサークルタイムを経て、紙コップなどの容器に水を入れて一晩待つことにしました。


1日目は残念ながら紙コップもバケツも変化がなく、水が冷たいだけでした。

そして2日目はお菓子の空箱の水がうっすらと氷になっていました。

どうやったら氷ができるのか、溶けるのかを子供達に伝えました。

氷ができた喜びだけでなく氷の表面の感触、冷たさも感じることができました。
幼児期までに育ってほしい10の姿
「自然との関わり・生命尊重」「豊かな感性と表現」「思考力の芽生え」「言葉による伝え合い」の育みに繋がっています。
