こすもす組では、楽しみにしていたカワスイへの遠足に行きました。
「どんな魚がいるかな?」「大きな魚を見たいな」と、
出発前から期待を膨らませていた子どもたち。

到着すると、たくさんの生き物たちに目を輝かせながら館内を見学しました。

大きな水槽では、悠々と泳ぐ魚たちの姿をじっくり観察し、
「速く泳いでる!」「あそこに隠れているよ!」と、
発見したことを友だちや保育者に伝えていました。

また、普段なかなか見ることのできない生き物にも興味を持ち、
色や形、動きの違いに気付きながら観察を楽しんでいました。

気になった生き物の前では足を止め、
「どうしてこんな形をしているのかな?」
「どこに住んでいるのかな?」と、
不思議に思ったことを考える姿も見られました。

友だちと一緒に見つけたことを共有したり、
驚いたことや感じたことを言葉にしたりしながら、
生き物への関心を深めることができた遠足となりました。
これらの経験は、「幼児期の終わりまでに育ってほしい10の姿」の【自然との関わり・生命尊重】や【思考力の芽生え】、【言葉による伝え合い】、【豊かな感性と表現】につながっています。

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