先日、川崎水族館~カワスイ~に遠足に行きました。
カワスイまでは歩いて向かいました。
向かっている途中には「イルカいるかな。」「みんなで行くの嬉しいね。」
などと、胸を躍らせている様子の子どもたち。

30分ほど歩いてカワスイに到着。
まずはみんなで記念写真。
子どもたちからは「変顔で撮りたい。」とのリクエスト。
いよいよ、館内探検スタートです。

館内では、色鮮やかな魚やカメ、コウモリなどの珍しい生き物を見つける度に、
「すごい。」「あっちにもいるよ。」などと子どもたち同士で発見を伝え合い、
夢中になって見学を楽しんでいました。

ドクターフィッシュの体験コーナーでは、指先に魚が集まってくる様子に
「くすぐったい。」「いっぱい来た。」と大盛り上がり。
初めての体験に驚きながらも、笑顔いっぱいの子どもたち。

パノラマスクリーンゾーンと呼ばれる大型スクリーンでは、
イルカやクジラが海の中を泳ぐ迫力満点の映像を鑑賞しました。
まるで海の中にいるような臨場感に、
「本物ってこんなに大きいんだね。」「こんな模様してるんだ。」と
目を輝かせながら見入っている様子でした。

観覧を終え、待ちに待ったお弁当タイム。
給食とは違い、好きな食べ物がたくさん入っていて大喜び。
美味しそうに頬張っている様子の子どもたちでした。


保育園に戻る途中で雨が降ってきて急遽バスでの帰園になりましたが、
最後まで自分の足で歩き切る事が出来ました。
友だちと一緒にたくさんの発見や驚きを共有し、
笑顔あふれる思い出いっぱいの遠足となりました。
これらの経験は、「幼児期の終わりまでに育ってほしい10の姿」の
【自然との関わり・生命尊重】や【思考力の芽生え】、【言葉による伝え合い】、【豊かな感性と表現】、【協同性】に繋がっています。

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