小さな「できた」を大切に
例えば、初めて自分で手を伸ばし、玩具を握る。
さらに、握った手を振ってみると、音が鳴ることに気づく。
寝返りができるようになると、何度も繰り返すうちに、少しずつ前に進めるようになることもあります。
大人から見ると小さな出来事でも、子どもにとっては大きな一歩です。
「自分でやってみたら、できた」
その喜びが、次の「やってみたい」につながっていきます。


0歳児から始まる「やってみたい」
このように、安心して過ごすことから、興味を持ち、自分でやってみることへと、子どもたちの育ちはつながっています。
そして、できた喜びを感じることが、また次の挑戦へとつながっていきます。
乳幼児期は、人生の根っこを育てる大切な時期です。
安心して人と関わること。
興味を持ち、自分からやってみること。
そして、「できた」という喜びを感じること。
こうした一つひとつの経験が、これからの育ちにつながっていくのだと思います。
みなみがわら保育園では、0歳児の小さな変化や「やってみたい」を大切にしながら、一人ひとりの育ちを見守っています。
だからこそ、0歳児から始まる子どもたちの小さな一歩を、これからも大切にしていきたいと思います。

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