こすもす組では、10月の運動会に向けた活動に日々取り組んでいます。
今年度、こすもす組のテーマは『やってみよう にこにこうんどうかい』です。
『サーキット』『魚釣り』『パラバルーン』の3種目に挑戦します。

サーキットでは、『鉄棒』『縄跳び』『マット』の技に挑戦。
中でも鉄棒では1人1つ、自分が頑張りたい技に挑戦します。
「頑張っている姿を見てもらいたい」「この技を出来るようになりたい」という気持ちをもって取り組んでいる様子の子どもたちです。

魚釣りでは4チームに分かれ、子どもたち手作りの魚を竿先のフックで引っ掛けて釣ります。
「あの魚を釣りたい」と狙いを定め、集中して釣り竿を動かす子どもたち。
練習を重ねる中で、自分が魚を釣るだけでなく、同じチームの友達を応援する姿も増えてきました。

パラバルーンでは、音楽に合わせてみんなで息を合わせながら、様々な技に挑戦します。
大きく膨らませたり、上下に動かしたりする中では、友達と声を掛け合う姿も見られます。
音楽に合わせた動きや技を覚え、みんなで1つのものを作り上げる楽しさを感じているようです。

子どもたちのお気に入りの技は『家』です。
バルーンでできた家の中では笑顔で溢れています。
ぜひ、本番はこの技に注目して見てくださいね。

活動を通して、体を動かす楽しさだけでなく、繰り返し挑戦することや、友達と力を合わせることの大切さも感じている子どもたち。
出来るようになったことを喜んだり、友達の頑張りを応援したりする姿から、1人ひとりの成長が感じられます。
これからも「やってみたい」という気持ちを大切にしながら、みんなで運動会に向けた活動を楽しんでいきたいと思います。
これらの経験は、「幼児期の終わりまでに育ってほしい10の姿」の
【健康な心と体】、【思考力の芽生え】、【言葉による伝え合い】、【豊かな感性と表現】、【協同性】に繋がっています。

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