グリンピースのさやむきをしました。
初めて自分のエプロン、三角巾、マスクをつけるということで
朝からとても楽しみにしていた子どもたち。
一生懸命、自分でエプロンや三角巾を身につけていました。

グリンピースのさやむきでは、さやの上の部分を親指で押すとさやが剥けて、
中にはたくさんのグリンピースが入っていました。

「1、2、3・・」と数を数えたり、「いっぱいだね」と目をキラキラさせていました。

栄養士が「グリンピースとご飯でグリンピースご飯作るね」と言うと、
「美味しく作ってね」と伝える子どもたち。
給食の時間にグリンピースご飯になって給食に出てくると、「美味しそう!」と言っていました。

緑の野菜は苦手意識のある子が多いのですが、自分たちでさやむきをしたことで、
進んで食べる様子が見られました。

実際に食べてみると、「グリンピース苦い」「これは苦手」という声もある中で、
「グリンピースって美味しいんだね」という声も聞こえてきました。
食育を通して、実際にグリンピースに触れ、見たり、触ったり、
匂いを嗅いだり、食べたり・・5感を通して、
野菜への親しみをもつことができました。
この経験は幼児期の終わりまでに育ってほしい10の姿『健康な心と体』『自立心』『協同性』『自然との関わり・生命尊重』『数量や図形、標識や文字などへの関心・感覚』『言葉による伝え合い』『豊かな感性と表現』に繋がります。

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