「自分で考え行動する子」へ
私たちが目指しているのは、「自分で考え行動する子」です。
一人ひとりの「やってみたい」という気持ちを大切にし、
安心して挑戦できる環境の中で、子どもたちの育ちを温かく見守っています。
子どもが何かに挑戦しているとき、大人がすぐに答えを教えたり、
手を出したりするのではなく、少し待って見守ることもあります。
「どうしたらできるかな」と自分で考える時間も、子どもにとって大切な学びだからです。

人生の根っこを育てる
乳幼児期は、人生の根っこを育てる大切な時期です。
この時期に育まれる好奇心や挑戦する力は、
子どもたちが未来を自分らしく生きていく力につながります。
今、夢中になって遊んでいること。
何度も失敗しながら挑戦していること。
「やってみたい」と思って一歩踏み出していること。
その一つひとつが、これからの人生につながる大切な経験なのだと思います。
みなみがわら保育園では、子どもたち一人ひとりの可能性を信じ、
保護者の皆さまとともに、その大切な人生の根っこを育てていきます。
これからも
このブログでも、みなみがわら保育園の日々の保育や子どもたちの姿を通して、
私たちが大切にしていることを少しずつお伝えしていきたいと思います。
子どもたちの「やってみたい」を大切にしながら、一人ひとりの可能性を信じ、
保護者の皆さまと一緒に、人生の根っこを育てていきたいと思っています。
みなみがわら保育園の保育を、ぜひ一緒に見ていただけたら嬉しいです。

コメント