こすもす組では毎月集団遊びを行っています。
6月は、散歩先やテラスで「だるまさんがころんだ」を行いました。

「だるまさんがころんだ」の掛け声に合わせて、鬼との距離を少しずつ縮めていく子どもたち。
鬼が振り返るとピタッと動きを止め、
思わず笑ってしまうような面白いポーズをして笑顔が溢れている姿も見られました。

初めは勢い余って動いてしまう姿もありましたが、繰り返し遊ぶうちに
「今なら進めるかな」「あ、止まらなきゃ」と
相手の様子をよく見ながら動けるようになり、友達と一緒にルールを守って遊ぶ楽しさを感じている様子でした。

「次はタッチするぞ」などと意気込みながらも動いてしまい、またスタートからやり直し。
鬼をタッチ出来た時に大喜びしていたり、
鬼にタッチされた時には「タッチされちゃった」と言いつつ少し嬉しそうな表情を見せていたりと、集団遊びを心から楽しんでいることが伝わってきました。
これからも友達との関わりを大切にしながら
体をたくさん動かして遊ぶ楽しさを味わっていきたいと思います。

これらの経験は、「幼児期の終わりまでに育ってほしい10の姿」の
【自然との関わり・生命尊重】や【思考力の芽生え】、【言葉による伝え合い】、【豊かな感性と表現】、【協同性】に繋がっています。

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