2歳児クラスの子どもたちは、数字に興味を持っている子がたくさんいます。そのような姿を見て、時間を意識して動くことができるのでは…と思い、3クラスで時計を取り入れた保育を始めました。

時計を取り入れたねらいは
・見通しを持って行動する力(次は何をするのか。これは気持ちを切り替える力にもつながります)
・自分で考えて行動する力(先にこれをやろうなど時間の調整をする)
・時間の感覚(もうすぐ、後少しなどの時間の感覚)
上記の3点が身についてくれたらという思いから取り入れました。
2歳児クラスでは、『時間を守らせること』よりも、『自分で見通しを持って行動する経験を積む』ことを大切に保育をしています。
実際に時計を取り入れると、子どもたちは興味津々で、「これとこれ同じ形だね」と実際の時計を見比べながら話したり、長い針が○までに終わらせようという声掛けに対し、「もう着替え終わったよ」と得意げに話したり、時計を意識する姿が大幅に増えました。
実はこの画用紙の時計は、『くじらのとけい』という歌にも繋がっているのです。
子どもたちと歌いながら楽しく時間感覚を養っていけたらと思います。




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