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幼児クラス「ねっちゅうしょうについて」

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8月に入り少し涼しい日もありますが、今年の夏は熱中症の危険がさらに高くなっており、連日ニュースでも報じられています。そこで幼児クラスの子どもたちに「ねっちゅうしょうについて」看護師から紙芝居形式で話をしました。

「ねっちゅうしょうってどういうふうになるか知ってる?」と尋ねると、きく組やふじ組の子どもたちからは、「からだのなかのみずがぬけてあたまがクラクラする。」という答えがすぐに返ってきました。

「ねっちゅうしょうにならないためにはどうしたらいい?」という問いには、「てをあらう」「うがいをする」という風邪予防の対策方法を答えてくれた子どもたちもいましたが、「すいぶんをとる」という答えをみんなで大きな声で答えてくれました。3歳児クラスの子どもたちも「むぎちゃをのむんだよね。」と話してくれました。

「ひかげでやすもう」という対策方法については、地面からの輻射熱による影響が子どもは強いことを説明すると興味深げな表情で聞いていた子どもたち。でもその後、「たいようをずっとみてるとめがいたくなるよね。」「はだがやけちゃうよね」など紫外線の影響についても話をしていて、その知識の多さにこちらが驚くほどでした。

最後は「あさごはんをたべよう」「はやねはやおきをしよう」という生活の中での対策を話しました。「ぼくのおうち、みんなおきるのおそいよ。」という話が出てきて、「うちも〜!」と言って盛り上がる場面もありました。

子どもたちの「ねっちゅうしょう」の知識と対策はこれでバッチリです!お家でもみんなで熱中症に気をつけて、この夏を元気に楽しく過ごせるといいなと思います。

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