2歳児クラスで蓮根の食育をしました。長くて太い蓮根は、子どもたちにとって初めて見る珍しいもの。土がついたままの蓮根をじっと見つめ、「何だろう?」と興味津々です。輪切りになっている部分を見て「あ、蓮根だ」と気づいた子どもたち。


土がついている様子や、長さにびっくりしたり、実際に触ってみたりする姿も見られました。
その後、給食の先生に蓮根を切り分けてもらい、蓮根スタンプをして遊びました。
穴の空いた部分をじっくり観察し、「こんな形になってる!」「穴がたくさんあるね!」と発見もいっぱい。自然のものを使った制作は、子どもたちの想像力と観察力を刺激します。
自然の素材を活用した楽しい活動となりました。
