お子さんの園選びにおいて、「保育園と幼稚園、どちらにしようかな?」と悩まれる方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、保育園と幼稚園の違いについてお話しします。

まずは管轄です。保育園は厚生労働省、幼稚園は文部科学省の管轄となります。
そしてさらに大きな違いは「目的」と「通う条件」にあります。
保育園は、保護者の方が仕事や家庭の事情などで日中保育ができない場合に、子どもを預かる「保育」を目的とした施設です。0歳から通える園も多く、生活習慣や安心して過ごせる環境づくりを大切にしています。
一方、幼稚園は、主に3歳から小学校入学前の子どもを対象とした「教育」を目的とする施設です。遊びや活動を通して、集団生活の中での学びや成長を大切にしています。

また、預かり時間にも違いがあります。
最近は幼稚園の預かり時間も多様化しておりますが、保育園は長時間(8時間以上)預かることが一般的です。また、土曜日の保育やお盆、年末年始といった長期休暇も預かりをしております。
しかし、保育園と幼稚園がそれぞれ目標にしている「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」は同じであり、保育の根本は変わりません。それぞれに良さがあり、ご家庭の状況やお子さまの性格に合わせて選ぶことが大切です。

当園では、一人ひとりの気持ちに寄り添いながら、安心して過ごせる環境づくりを心がけています。
見学やイベントも開催しておりますので、ぜひ一度園にお越しください。スケジュールに関しましては、以下ご確認ください。
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皆様にお会いできるのを、楽しみにしております。
