晴れた日、テラスに行くと先月植えたピーマンの苗が伸びていました。ピーマンの苗を「何だろう」といった様子で見ていました。「ピーマンになるんだよ」と伝え、子どもたちと一緒にピーマンの水やりをすることにしました。
保育者が水をあげると、真剣に見る子どもたち。
すると「やりたい!」というように、ジョウロに手を伸ばす姿が見られました。子どもたちはジョウロを手に取り、保育者と一緒にピーマンに水をあげました。
上手に持ち手をつかみ、「大きくなってね」と気持ちを込めました。
またピンクと水色のジョウロを用意したところ、「これがいい」と指を指してアピールしてくれる様子も見られました。お目当てのジョウロを手に取ると、笑顔で水やりをする姿がありました。
ピーマン大きく育ってね!







