3歳児は運動会で、かけっこ・ダンス・親子競技に参加します。ダンスは、4月から明るい曲やゆっくりな曲など踊ってきましたが、子どもたちには明るくてノリノリな曲が合っているので「もじゃもじゃ」という曲を選びました。保育者と一緒に踊っているうちに歌詞を覚えてきて「もじゃ ぽんぽん」や「ひげじいさん びよーん」など、歌いながら踊って楽しんでいます。

他のクラスの友だちの前で踊ると、緊張や恥ずかしさなどで、動きが小さくなってしまうことがありましたが、何度も人前で踊っていくうちに、自信を持って踊れるようになってきました。最後に花火の場面では、友だちと向かうと笑顔が見られ、思いきりジャンプをして花火を表現しています。

子どもたちが好きな色を選び、保育者と一緒に鈴蘭テープを裂いてポンポンを作りました。手作りのポンポンを持つと「もじゃもじゃを踊るんだね」とやる気満々の子どもたち。子どもたちで順番に並んでスタンバイしています。入場すると、初めのポーズを分かっていて自ら進んでしゃがんで「みんな、初めのポーズだよ」や「しゃがんでね」と、友だちに教える姿が見られるようになりました。
ダンスを通して、みんなと一緒に踊ることを楽しんだり、人前で自信を持って披露したりと、子どもたちの成長が見られます。みんなの成長が、運動会の時に発揮して欲しいです。
