ハロウィンイベントが近づき、保育室内がハロウィン仕様になっています。
これだけではなく、クラスによってはハロウィンの制作が飾られています。ぜひ、ご覧ください。
あれれ?かぼちゃの近くに様々な色の丸を発見しました。
これは一体なんでしょう。
これは、自然遊びの「光」に着目したものです。
光の屈折によって、床に映し出されているものは変形していることが分かります。
こちらのクラスは0歳児クラスです。
子どもたちは、床に映し出された色に興味津々。触ってみますが、手には取れないため不思議そうな表情を浮かべています。この「なんだろう?」という疑問が子どもたちの「遊びは学び」に繋がっていくのです。
光遊びの発展が「影あそび」です。
ハロウィン仕様になったクラスを覗いてみるとびっくり仰天!巨大なお化けが出現しました!


窓に貼られた装飾がまた変わったように見えますね。
影を認識すると「モノには影がある」ということに気が付きます。ここから、影踏み遊びなどに発展していくのです。幼少期に自然で遊ぶという体験が、これからの子どもたちのイマジネーションの幅を広げていきます。
今度は、どんな自然遊びができるのか楽しみです!
