年末年始の休み明け、0歳児クラスの子どもたちは笑顔で一週間のスタートを切りました。久しぶりに会う子どもたちは、おしゃべりが増えたり、走れるようになったりと成長した姿を見せてくれました。そんな0歳児クラスの子どもたちが楽しんでいた活動を少し紹介します。

まず一つ目は、「春の七草」の食育です。
初めてみる七草に興味津々の子どもたち。
保育者の「これはせり、これはなずな…」と一つずつ説明を真剣に聞いていました。


直接ではありませんでしたが、七草の感触を楽むことができました。
0歳児クラスでは、普段から身近にある「すずな」「すずしろ」が大人気でした。この日の七草粥はみんな美味しそうに食べていました。

二つ目は七草の一つ「すずしろ(大根)」の収穫です。



みんなで育てていたミニ大根。「すっぽーん!」と上手に抜けました。抜いた大根は、給食のすまし汁に入れてもらいました。自分たちで抜いた大根を食べて大満足の子どもたちでした。

