今回は、0歳児クラスで保育参加で行いました「親子ふれあい遊び」「花紙(おはながみ)遊び」の様子をお届けします。
【前半】体操の先生と♪ 親子でふれあい遊び
まず前半は、体操の先生と一緒に「親子ふれあい遊び」からスタート!
大好きなパパやママの体に触れたり、乗っかってみたり。 先生の掛け声に合わせて体を動かすたびに、お部屋の中にはたくさんの笑顔とはじける笑い声が広がっていました。 ぎゅっとスキンシップをとることで、子どもたちもすっかりリラックスした表情に。
【後半】どんな感触?夢中になった花紙遊び
体をしっかり動かした後は、お部屋でじっくり「花紙遊び」に挑戦です。
カラフルな花紙を指先でビリビリちぎったり、クシャクシャ丸めたり。 保育者が上から「ハラハラハラ〜」と降らせると、嬉しそうに見上げて手を伸ばす可愛い姿が見られました。
次は少し不思議な実験タイム! ちぎった花紙を袋に入れ、水とノリをプラスしてモミモミ。 さっきまでのカサカサから、「ニュルッ」「モチッ」とした不思議な感触へ大変身! 最後にそれをシートの上にギュッと伸ばして、また違ったトロトロ・ザラザラした手触りも楽しみました。
今回みんなでたくさん触って伸ばした花紙は、いま園内でじっくり乾燥させているところです。 カラカラに乾いたら、一体どんな素敵な製作に変身するのでしょうか? 完成をどうぞお楽しみに!

