私たちの園では、子どもたちが安心して毎日を過ごせるよう、職員一人ひとりが「もしもの時」に備えた研修を行っています。
今年度も蘇生研修・窒息解除・エピペンの使用方法について、実践を交えながら学びました。
子どもたちの命を守るためには、知識を持っているだけではなく、いざという時に落ち着いて行動できることが大切です。
繰り返し研修を行い、職員全員で確認することで、緊急時にも迅速に対応できるよう備えています。
そして、園で大切にしているのは「もしもの時への備え」だけではありません。
毎月、看護師による保健学習を行い、職員も子どもたちも一緒に健康について考える時間をつくっています。
幼児クラスでは、子どもたちへの毎月の保健指導も行っています。
「どうしたら元気に過ごせるかな?」
「けがをしたらどうしたらいい?」
「自分の身体を大切にするってどういうこと?」
年齢に合わせた内容で、子どもたち自身が自分の身体や健康に興味を持てるよう伝えています。
職員も、子どもたちも、みんなで健康について考える。
それが、私たちの園の大切な取り組みのひとつです。
これからも日々の保育だけでなく、健康と安全について学び続け、子どもたちの「いのち」を守る保育を大切にしていきます。

