ぽかぽか陽気のある日、園庭で「光あそび」を楽しみました。
先生が園庭にカラーポリ袋をそっと広げてみると、太陽の光が通り抜けて、地面にきれいな色がフワッと浮かび上がりました。
子どもたちは、自分の目の前にある「色」に釘付け。 風が吹くたびに ゆらゆら と地面の光が揺れる様子を、じーっと真剣な表情で見つめていました。
「これなぁに?」と不思議そうに手を伸ばしてみたり、光の揺れを静かに追いかけたりと、それぞれのペースで光と風の心地よさを感じていた子どもたちです。
視覚や感覚がぐんぐん育つ0歳児期。これからも身近な自然や光の変化にふれながら、「不思議だな」「きれいだな」という心地よい刺激をたくさん届けていきたいと思います。
お家でも、光や影を見つけたときのお子さまの表情をぜひ観察してみてくださいね。

