こすもす組では毎月集団遊びを行っています。
8月は、『フラフープくぐりゲーム』という集団遊びを行いました。
フラフープを手と手の間に通し、「どうやって潜ったら良いかな」
と、考えながらスタートしました。

手を離さないように気を付けながら、頭や体をフラフープの中に潜らせ、
次の友達へと繋いでいきます。

「手を上に上げるとくぐりやすいよ」
「頭から潜ると良さそうだよ」などと、
少しずつコツを掴み、自然と言葉で伝え合う姿が見られました。

全員が手を離さずに1周する事が出来ると
「やった」と大喜びな様子の子どもたち。
最後には2グループに分かれて競争をしました。
結果発表をする時には手を合わせてお願いポーズ。
勝負にこだわりながらも友達と息を合わせて遊ぶ事の楽しさや、
みんなで一緒に達成する事の喜びを感じていました。

これらの経験は、「幼児期の終わりまでに育ってほしい10の姿」の
【健康な心と体】【思考力の芽生え】、【言葉による伝え合い】、【豊かな感性と表現】、【協同性】に繋がっています。

コメント