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川崎市幸区 1歳児 粘土遊び 

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1歳児クラスで粘土遊びをしました。

いつもとは少し違った遊びに、

子どもたちは興味津々。

保育者が粘土を準備していると、

「これ、何」と近くに集まってきました。

粘土を一人ひとりの前に置くと、

じっと見つめたり、

そっと指で触ってみたりしながら、

感触を確かめていました。


初めは、指先でちょんっと

触る子もいました。

少し慣れてくると、

手のひらでぎゅっと握ってみたり、

両手で捏ねたり、

引っ張って伸ばしてみたりと、

それぞれが自由に粘土の感触を

楽しんでいました。

「やわらかいね」「ぎゅってしてみようか」

と保育者が声を掛けながら一緒に遊ぶと、


保育者の真似をして

粘土を丸めようとする姿も見られました。

上手に丸くならなくても、

何度も握ったり潰したりしながら、

自分なりに楽しんでいました。

また、保育者が粘土を細長く伸ばして

「へびさんだよ」と見せると、

不思議そうに見つめたり、

嬉しそうに触ってみたりする姿も

ありました。

「もう一回」と手を伸ばしてくる子もいて、

遊びの中でたくさんの興味や

「やってみたい」という気持ちが

生まれていることを感じました。

粘土を

握る、つまむ、伸ばす、丸める、潰すなど、

手や指をたくさん使うことで、

楽しみながら

指先の感覚や手の動きも

経験することができます。

1歳児の子どもたちにとって、

粘土は「作る」だけではなく、

触ったときの柔らかさや形が変わる面白さを

感じることも大切な経験です。

「楽しかったね」「また粘土で遊ぼうね」と

声を掛けると、

まだまだ遊びたそうな子どもたち。

これからも、

子どもたちが「触ってみたい」

「やってみたい」と思えるような

さまざまな遊びを取り入れながら、

五感を使った遊びを

楽しんでいきたいと思います。

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