今回の給食は、子どもたちが大好きなハンバーガー
そこで、給食で食べるハンバーガーを自分たちでも作ってみようと、ハンバーガー作りを楽しみました。「いらっしゃいませ」「何にしますか」と、
店員さんになったつもりでやり取りを楽しみながら、ハンバーガー作りに取り組んだ子どもたち。

具材を一つひとつ重ねていく中で、「次は何を入れようかな」と考えたり、
友達の作っている様子を見て「それいいね」と伝えたりする姿も見られました。
「おいしくできるかな」と楽しみにしながら、具材の色や形、
組み合わせにも興味を持ち、
自分で作ることを楽しんでいました。

完成すると、「できた」と嬉しそうに眺めたり、
「こんなハンバーガーになったよ」と友達に見せたりする姿が見られました。
自分で選んで、考えて、作ったハンバーガーを前に、
いつも食べている給食のハンバーガーがより身近に感じられたようです。


また、遊びの中では「次は何をしよう」「こうしたら楽しそう」と、
友達と相談しながら自分たちで遊びを決める姿も増えてきました。
友達と、食育を楽しむ中で、自分の思いを伝えることや、
一緒に活動する楽しさを感じることができました。

食べ物に触れながら、自分で作る楽しさや、みんなで食べる喜びを感じることができた今回の活動。
友達と「これ入れたよ」「おいしいね」と会話を楽しみながら、食への興味や関心も深めることができました。
これからも、子どもたちの「やってみたい」という気持ちを大切にしながら、実際に食材に触れたり、自分で作ったりする経験を通して、食べることの楽しさや大切さを感じられる活動を取り入れていきたいと思います。
今回の活動は、「幼児期の終わりまでに育ってほしい10の姿」の【協同性】や【思考力の芽生え】【言葉による伝え合い】【豊かな感性と表現】【健康な心と体】につながっています。

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