先日、川崎市の保育園紹介の撮影があり、みなみがわら保育園の保育についてお話しする機会がありました。
改めて、私たちは子どもたちにどんな経験をしてほしいのか、どんな力を育んでいきたいのかを考える機会となりました。
今日は、そのときにお話しした内容を、園長からのメッセージとしてお伝えします。
「遊びは学び」
みなみがわら保育園では、『遊びは学び』を保育方針としています。
子どもたちは遊びの中で、「どうしてかな」「不思議だな」「やってみたい」という気持ちに出会います。私たちは、その小さな気づきや興味を大切にし、自然遊びや積み木、絵本、食育など、さまざまな体験を通して学びにつなげています。

「やってみたい」を大切にする
「夢中になって遊び、考え、工夫し、挑戦する。」
そして、「できた」という喜びを積み重ねることで、自信が育まれ、次の一歩へとつながっていきます。
大人から見ると、同じことを何度も繰り返しているように見える遊びの中にも、子どもたちなりの「どうしてかな」「もう一回やってみたい」があります。
私たちは、そんな子どもたちの姿を大切にしています。

#2へ続く

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