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12月「お楽しみ会」

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12月2日にお楽しみ会がありました。

0歳児は運動会の時同様、プレイルームに来た時には緊張した面持ちでしたが保護者の方と一緒にふれあい遊びをすると徐々に笑顔が見られるようになってきました。「だるまさんが」のふれあい遊びでは保育室で絵本を読んでいたこともあり、ノリノリで行う子どもたち。特に「にっこり笑顔」のところでは頬に指を持っていきバッチリポーズを決めていました。

1歳児はいつもと違う雰囲気に緊張していて笑顔が見られず、保護者の方に抱っこされていました。しかし、ダンスの時に使用するお面を渡すと大好きな絵が描かれていたので「つけて」と受け取り嬉しそうにしていました。親子ふれあいダンスの前に「変身バス」の動画をプロジェクターで見ました。自分が写っているのを見て「いたよ、トンネル入ったの」「バスに乗ったの」と撮った時の様子を保護者に伝える姿が見られました。親子ふれあいダンスでは大好きな保護者と一緒に踊ることができ満面の笑みでした。笑顔が見られなかった子も笑顔で帰ることができ素敵な会になりました。

2歳児は劇遊びを、毎回遊びながら楽しむ姿が見られていました。当日は終始緊張する様子が見られていましたが、自分の出番が来ると堂々と立って手遊びをする姿が見られました。また手遊び以外の様々な動きもピアノに合わせてしっかりと動く事ができていて、改めて子どもたちの成長を強く感じ、素敵な劇遊びになったと感じました。

3歳児は今年度から合唱も入ってきました。昨年度お兄さんお姉さんが行っていたことに憧れを持っていた子どもたち。入場するまでは緊張している様子も見られましたが、いざステージに立つと堂々と立ち、保護者の方の方を向き大きな声で歌う姿が見られました。劇では、毎日楽しく取り組んでいたこともあり、普段通りの遊びの一面のように披露する姿も見られました。今回の経験が子どもたちの自信に繋がってくれたらと思います。

4歳児は朝から友達と「緊張するね」と話しながらも、保護者に見てもらいたいという気持ちの方が大きく、普段通り堂々と劇を披露することができました。劇の中で、自分の役の小人や王様の色ごとに好きなものを発表するシーンがあたっためその色について関心を持ったり、友達が好きな物や相手が感じたことを否定せず受け入れるという劇全体を通してのメッセージが子どもたちに伝わっていればいいなと感じました。

5歳児は最後のお楽しみ会となりました。登園するなり「できるかな…」と不安が言葉となって出ていましたが子どもたちと円陣を組んで「泣いても笑っても本番は1回きり。これまでの練習を思い出して自信を持って!」と声をかけて挑みました。今回は「台詞で物語をつなぐ」ことに挑戦し子どもたちだけで物語を展開していきました。難しいことに挑戦しましたが子どもたちなりに立派にやり遂げることができました。今回の経験を通してあきらめずに最後まで行うことの大変さ大切さを感じてほしいと思います。

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