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睡眠中の見守り方法(うつ伏せ防止チェック)

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今回は0.1歳児の睡眠中のうつ伏せ防止についてお伝えします。

うつ伏せ寝を防止することで突然死症候群や睡眠中の窒息も防ぐことにつながります。

基本的には横浜市のガイドラインを基準に対策をしています。

具体的にぷらいむキッズとしては、どのように対策をしているのかと言いますと…

<睡眠中>

◻︎タイマーを使用して、0.1歳児とも5分間隔で呼吸の確認

◻︎子どもの顔色、呼吸、姿勢の状態を子どもの体に直接触れて細かく確認

(体に触れることで刺激を与えて乳幼児突然死への予防対策となります)

◻︎室内の明るさは観察ができるよう電気は消さずにブラインドやカーテンは基本閉めない

◻︎体位変換をして必ず、仰向け寝にする

<窒息予防の為の環境>

◻︎シーツはしわがないか常に点検する

◻︎授乳後、ゲップを十分に出してから寝かす

◻︎睡眠時に着衣の襟や袖口で口を塞がないように留意する

◻︎顔のまわりにタオルなどを置かない

◻︎マスクをしたまま入眠しない

◻︎飲み込む危険のある遊具を手の届くところに置きっ放しにしない

◻︎スタイは外す

園だけではなく、ご家庭でも仰向けの習慣をつけてもらうように呼びかけながら、これからも安全安心な保育をして大切な子どもたちを守っていきたいと思っています。

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