やまた保育園では、隣接するやまた幼稚園の広々とした敷地も活用しながら、子どもたちがのびのびと過ごせる環境の中で保育を行っています。自然を感じながら思い切り遊べる園庭はもちろん、子どもたちの遊びや活動を支えてくれる大切な場所が、プレイルームです。
今回は、そんなプレイルームの魅力をご紹介します。
雨の日も、暑い日も、すぐに遊びに行ける
子どもたちは、天気に関係なく元気いっぱいです。
「今日は雨だから外で遊べないね」という日も、夏の暑さが厳しく「外遊びはちょっと難しいかな」という日も、プレイルームなら安心です。園舎からすぐに移動できるので、天候に合わせて気軽に利用することができます。
思い切り体を動かせる場所
プレイルームの魅力は、ただ「雨の日に遊べる場所」というだけではありません。広々とした空間だからこそ、走ったり、跳んだり、身体を大きく動かしたり……。普段の保育室とはまた違った環境で、子どもたちは開放感を味わいながら遊ぶことができます。

友だちと一緒に遊ぶ中で、「次はこうしてみよう!」「一緒にやろう!」と声を掛け合う姿も見られます。
身体を動かす楽しさだけでなく、友だちとの関わりが自然に生まれることも、プレイルームの素敵なところです。
運動会に向けた活動もスタート!
そして最近のプレイルームでは、運動会に向けた活動も行っています。
運動会に向けて、子どもたちは少しずつ身体を動かすことを楽しみながら、さまざまな活動に取り組んでいます。
広いプレイルームだからこそできる活動もたくさん。「やってみたい!」という気持ちを大切にしながら、友だちと一緒に身体を動かしたり、繰り返し挑戦したりしています。
練習を重ねる中で、できることが増えていく喜び。
そして、友だちと一緒に取り組む楽しさ。
運動会当日だけではなく、そこに向かって過ごす一日一日も、子どもたちにとって大切な経験になっています。
園庭とプレイルーム、どちらも子どもたちの「やってみたい」を応援
やまた保育園の魅力の一つは、隣接するやまた幼稚園の敷地も活用しながら、子どもたちがさまざまな環境で遊び、学べること。
天気の良い日は、広い園庭で自然を感じながらのびのびと。雨の日や暑い日には、プレイルームで思い切り身体を動かして。
その日の天候や子どもたちの様子に合わせて、活動する場所を選べる環境があります。「今日は何をして遊ぼう?」子どもたちのワクワクする気持ちを大切にしながら、毎日の保育を行っています。
プレイルームから聞こえてくる子どもたちの元気な声と笑顔。

一人ひとりの「やってみたい!」が、今日も広がっています。
