最近の一歳時クラスの子どもたちは、虫が大好き! 園庭に出ると、みんな一目散に「ダンゴムシ探し」を始めます。
「ここをめくるといるんだよね」と、お気に入りの場所をよ〜く分かっている子どもたち。 最近は自分で葉っぱをめくるだけでなく、スコップを上手に持って「ここをさがして!」と保育者の服を引っ張ったり、指をさしたり、言葉で教えてくれるようになりました。
もしそこに見つからなくても、「じゃあ、あっちかな?」と別の場所へ。 ただ、最近はどんどん気温が高くなり、ダンゴムシさんも暑くて隠れてしまっているようで、なかなか見つかりません。
そんな中、保育者が「あ!いたよ!」と声をかけると…… まわりにいたお友だちが「なになに!?」と一斉に集まってきて、みんなで頭を突き合わせるようにして覗き込んでいます。
ダンゴムシさんも、子どもたちの熱烈な歓迎にびっくりしているかもしれませんね。 今度は日陰のすずしい場所を、みんなで大捜索してみようと思います!


