今回は秋の味覚であるきのこの食育を行いました。きのこの食育を通しを色々な名前があることを知った子どもたち。中にはエノキを見て「エリンギ」と答えてくれる子もいました。









手でさいたり、じっくり観察したり、鼻に近づけて匂いを嗅いだりする姿がありました。かさだけをちぎってみる中で、匂いの違いに気づき保育者に伝えてくれる子もいました。一人ひとりが思い思いにきのこに触れながら、「触ってみたい」「もっと知りたい」という好奇心を楽しんでいました。食育の後はきのこのいい香りが残った保育室できのこカレーを笑顔で食べていた2歳児クラスでした。
幼児期までに育ってほしい10の姿
「「思考力の芽生え」豊かな感性と表現」「言葉による伝え合い」の育みに繋がっています。
