つぼみ組で育てたパプリカの収穫が終わったので、残った葉や自然物を使ったままごと遊びに繋げました。
保育者がパプリカの葉を渡すと、子どもたちはとても嬉しそうな表情をしていました。


葉をちぎる際には、真剣な表情に。指先を器用に使いながら、集中してちぎる姿がありました。


皿の中にちぎった葉を集めた後は、どんぐり帽子も一緒に、皿へと入れていました。
保育者と一緒に自然物を組み合わせながら、自分なりの「ごちそう」作りを思い思いに楽しむ姿が見られました。
パプリカを収穫して食べるだけでなく、その後の植物にも触れ、最後まで楽しみました。


