ないしょのにわには色々な植物があります。
自分の散歩バックを肩にかけ、ないしょのにわに散歩に行きました。
ないしょのにわに着くと、葉や木の実が落ちており、
「これさくらんぼみたいだよ」と木の実を見つけたり、
「ここには虫がいるかな」と地面をじっと見て虫探しをしたりしていました。


自分の散歩バックに好きな葉っぱや木の実を拾い、保育室に戻ってから
みんなで拾ってきたものを画用紙に貼り付けて葉っぱ比べをしました。


「これは緑だね」「これは茶色だね」「これはちっちゃいけど、これは大きいね」などと葉っぱの色や大きさの違いに気が付く子どもたち。自然には同じ色や形はないということを学びました。
これらの経験は幼児期の終わりまでに育ってほしい10の姿『健康な心と体』『自立心』『協同性』『社会生活との関わり』『思考力の芽生え』『自然との関わり・生命尊重』『数量や図形、標識や文字などへの関心・感覚』『言葉による伝え合い』に繋がります。

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