1歳児クラスの子どもたちは、最近赤ちゃんの人形を使っておままごとをすることを楽しんでいます。お姉さんやお兄さん、お母さんやお父さんになりきって人形の世話をしています。
人形だけでなく、年下の友達に対しても玩具を「どうぞ」と譲ったり、泣いていたら「大丈夫?」と撫でたりとお姉さん、お兄さんのような姿を見せてくれるようになりました。
同い年の友達だけでなく、年下や年上の友達にも興味が出てきた子どもたちの元へ、4•5歳児クラスの友達が遊びに来てくれました。


最初はお互い緊張していましたが、会話を交わすことですぐに仲良しになりました。嬉しさや照れを隠せずに、頬が緩んでしまう子どもたちの可愛らしい姿も沢山見ることができました。
また、いつも遊んでいるブロックが見たことのない車やお城に変身したり、赤ちゃんのお世話の仕方を教えてもらったりと、とてもいい刺激をもらえた1日になりました。
そして、この日をきっかけに年上の友達と関わる時間がとても増え、園庭で会うと、「◯◯ちゃーん」「◯◯くーん」と名前を呼び合って、一緒に遊ぶ姿も見られるようになりました。

