やまた保育園では、月に1回、2歳児から5歳児を対象に、レックスポーツの中田先生に運動遊びを教えていただいています。
7月には、職員を対象とした運動遊びの研修があり、職員みんなで参加しました。研修では、年齢ごとの発達段階に合わせた運動遊びについて教えていただき、子どもたちが楽しみながら体を動かすための環境づくりや、遊びの中で自然に体の使い方を身につけていくことの大切さについて学びました。

実際に職員も体を動かしながら、さまざまな運動遊びを体験しました。実際にやってみることで、「この動きは子どもたちも楽しめそう」「こんな声掛けをするとやってみようという気持ちにつながりそう」など、子どもたちの姿をイメージしながら学ぶことができました。
運動遊びは、走る・跳ぶ・くぐる・バランスをとるなど、体を動かす楽しさを味わうだけでなく、繰り返し挑戦する中で「できた!」という達成感や自信にもつながります。また、友達と一緒に取り組むことで、応援したり、順番を待ったり、友達の姿を見て挑戦してみようと思ったりと、さまざまな学びがあります。
今回の研修で学んだことを、日々の生活や遊びの中に取り入れながら、子どもたちが「やってみたい!」と思える運動遊びを大切にしていきたいと思います。
そして、10月の運動会では、普段の保育の中で楽しんでいる運動遊びを取り入れ、子どもたちの「やってみよう!」と挑戦する姿や、楽しみながら体を動かす姿を見ていただけたらと思います。これからも職員自身が学びを深め、子どもたちの「やってみたい」という気持ちを大切にしながら、日々の保育につなげていきたいと思います。

